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ふくらはぎマッサージのやり方
まずはストレッチからはじめよう

これからマッサージをはじめる皆さんの大半は、ふくらはぎの筋肉が縮んでかたまってしまった状態にあるはずです。そのように縮み、かたまっている筋肉をいきなり刺激すると、内出血などを引き起こす可能性もあります。これを防ぐためには、最初にストレッチを行って、筋肉を伸ばしておくことが必要です。ある程度、筋肉に柔軟性が出てくるまでは、めんどうでも毎回ストレッチを行ってから、ふくらはぎマッサージを行うようにして下さい。
ストレッチのやり方

1. 床の上に腰を下ろし、足をまっすぐに伸ばします。
2. 息をゆっくり吐きながら、つま先を床に向かって倒し、足の甲を伸ばせるだけ伸ばす。
3. 息を吸いながら、つま先を起こし、足の裏と床が直角になるまで足首を曲げる。

以上の2.3を10回繰り返したら、まずは以下の「一人法」から試してみましょう。
一人法
はじめてふくらはぎマッサージを行う人はSTEP1から始めて下さい。この方法なら、初めての人でも、きちんと筋肉をとらえて刺激を加えることができます。ここではSTEP1のやり方について解説します。

STEP 1 筋肉を押して刺激する 初心者向け
STEP 2 筋肉をもんで刺激する 慣れてきた人向け

ふくらはぎの内側のマッサージ
腰を床の上におろして、足を投げ出す姿勢をとります。片方の足のひざを曲げ、ふくらはぎの内側(足の親指側)が上を向くように足先を手前に引き寄せる。両手の親指の先を重ね、体重をかけながら、ふくらはぎの内側の筋肉の骨の際沿い内くるぶしからひざに向かって、ゆっくりと押していく。ひざ下まで到達したら内くるぶしに戻り、これを3回繰り返す。

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